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「喪失」 一覧

涙を拭く私でいる。

いつも笑顔で、とか・・ 泣かないことが素敵かと思われるけど。 泣かない人間っている?   泣くって自然なことじゃない? 泣けなくなった大人はいる。それはしんどそうな...

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お別れがあったとして。

お別れすると知っていたら、 私はその人と出逢うことを避けただろうか。     どれほどのしんどさがあるかもと思っても、 私はその人と出逢い・ともに過ごすのだろ...

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誰のため?

静岡大学での講義シリーズ、 といっても私がふと思ったことを綴るだけですが。 喪失とともに生きる―対話する死生学 が教科書でして、 ディスカッションを中心とした授業です。  ...

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気付いたら止まれないのだ。

タイトルは学生の発表の中の言葉です。 後期は週に一度静岡大学での講義があります。 グリーフケアでなく、 死生学を通してグリーフのことも伝えています。 先週も少し触れましたね。 &...

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2016年11月25日 「死」と寄り添うこころ

藤枝市教育委員会主催、 人権教育教育講演会にお招き頂きました。   「死」と寄り添うこころ ~喪失のケアの現場から~ とタイトルと副題をつけました。  ...

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さぁ、大人もぴかッと光る。

昨日本の紹介の記事を書きながら、 “うん、大人もっ”て思ったんですよ。   こども、ぴかッと光る~本の紹介   このタイトルに魅かれるのは、 大人もぴか...

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生きることの見当

生きることに見当をつけて私たちは生きていく。 で、言葉と生きるがフィットしないとき・・   大学の講義でそんな言葉を聞きながら、 グリーフケアの勉強でもでてきた言葉を思いだし...

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なくしているものは何ですか?

喪失という言葉にピンとくる方は、 人が思う以上にいるのだろうと思う。 グリーフが“遺族ケア”のように狭くなってしまった。 私はそこに留まることは残念に感じるので、 大切な人やものを失くした...

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感謝の実

この世は感謝で成り立っていて。 それは人がいて、想いがあるからで。 人は人との間で成り立っているからで。 人はだから人間というのかな。 そんなことを思ったりします。 確かに現実に...

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過活動になるとき~チェック編

大切な人をなくして、グリーフを抱えるとき・・ そう表現すると、打ちひしがれて元気のないことをイメージされます。 が、ときに過活動ということが起きるのです。   グリーフは...

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融合のプロセス

大切な人をなくすという出来事で抱えるグリーフ、 単なる哀しみに留まり...

2019年3月じぶんといのちのシリーズ ご感想

3回シリーズのこちら、 最終回は「いのちってなんだろう?」 今...

生きる・学ぶ・響かせる

グリーフって誰もが唯一無二のこと。 大切な人やものを失う体験に、 ...

いのち萌えの日

忘れない日ってありますね。 今でも日付とか言えちゃったりする、 そ...

咲いてなくとも桜🌸

咲かなくても桜は桜 そのまんまの姿は美しいもの。 それを私達は...

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