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「喪失」 一覧

だから大丈夫。

人は弱っていると、 誰かに肯定して欲しくなるのかもしれません。 (普段からの承認欲求とは別の話ですよ。) 自分の人生は自ら認めていくもの、 けれど予想もしなかった喪失に遭遇したとき・・ ...

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日曜と月曜日の隙間

日曜日としたのはお休みの日の象徴で、 最近はお休みもこの限りではありませんが。 それでも日曜日の空気ってありますね。   私は月に何度かは東京とかに行きますが、 休日の...

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二次喪失

二次的喪失という言葉が正解かもしれません。 社会的痛みとも表現されます。 もし、詳しく検索等するときはそちらで。   大切な人がいなくなったとき、 その人だけでなく他にもな...

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2017年5月20日 シリーズ グリーフ・喪失とは ご感想

グリーフケア~はじめの一歩から続く、 シリーズセミナー全5回です。 グリーフ、喪失、意味再構成、 聴くこと・語ること、 家族とは、死生観というタイトルで進めていきます。  ...

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与えられたものの使い方

人はいつまでもないものねだりです。 自戒の意味を込めて。 大切な人をなくして抱えるグリーフも、 渦中の頃は少し笑えれば・・なんて思っていたのに。 笑えるくらい元気になると、 もっともっと...

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想い出は~になる。

いつか想い出になる。 この言葉は前までの私だったら、 言われて激昂していた言葉だろう。   分かんないくせに、 なんにも知らないくせに・・ そんな固まりが鼻の奥の方か...

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“学ぶ”は行く先があること。

ivyでもセミナーという形で、 喪失のときの反応であるグリーフについてお話します。 大切な人をなくした方でも、 周囲の方でも、医療者でも区分けなくしたいなと思っていて。 だから誰向けと...

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生き重ねていくのかも。

またこういう辞書にない言葉を書くと、 (2017年2月末現在検索ではでてきていない) また「変でしょ」とも言われますが・・ 言いたいことが既存の言葉に上手くハマらないんだもの。 もう少し読み進...

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1年を迎える頃。

1周忌をどう過ごそう・・ 大切な人をなくしたときに戸惑うひとつでもあります。   今年の方だけではないですね、 何年経っても同じ想いに駆られる方もいることでしょう。 &...

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最期までには、もうひと仕事。

最期と書くと、 まだ受け付けない感覚を持つ方もおりますが。 私達は誰もが平等に死に向かって生きています。 向かっては、望みでなくとも時間や肉体の限界を加味してです。   ...

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2017年9月 グリーフケア~はじめの一歩 ご感想

「今日ここに来て・・ 気が付いたことがあります。」 「誰にも分...

いのちに沁みて。

ときに人前でお話をすることがあります。 その御感想の中で毎回頂く...

検索してみてね。

先日このブログが5年目、 という記事を書きました。 ブログが5...

絆を紡ぎ直す。

HPの方では再構成と表現しています。 ブログでも意味再構成という...

生と死と再生

再生って自己と関係性のこと、 生き返ることではありません。 大...

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