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「喪失」 一覧

1年を迎える頃。

1周忌をどう過ごそう・・ 大切な人をなくしたときに戸惑うひとつでもあります。   今年の方だけではないですね、 何年経っても同じ想いに駆られる方もいることでしょう。 &...

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最期までには、もうひと仕事。

最期と書くと、 まだ受け付けない感覚を持つ方もおりますが。 私達は誰もが平等に死に向かって生きています。 向かっては、望みでなくとも時間や肉体の限界を加味してです。   ...

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愛と哀からなる抱擁

お別れのときがきたら、 ただその人を抱きしめて感謝の言葉を言おう。   最期に間に合わなくても、 心の中で抱きしめて伝える。   ❝ありがとう❞かもしれ...

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涙を拭く私でいる。

いつも笑顔で、とか・・ 泣かないことが素敵かと思われるけど。 泣かない人間っている?   泣くって自然なことじゃない? 泣けなくなった大人はいる。それはしんどそうな...

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お別れがあったとして。

お別れすると知っていたら、 私はその人と出逢うことを避けただろうか。     どれほどのしんどさがあるかもと思っても、 私はその人と出逢い・ともに過ごすのだろ...

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誰のため?

静岡大学での講義シリーズ、 といっても私がふと思ったことを綴るだけですが。 喪失とともに生きる―対話する死生学 が教科書でして、 ディスカッションを中心とした授業です。  ...

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気付いたら止まれないのだ。

タイトルは学生の発表の中の言葉です。 後期は週に一度静岡大学での講義があります。 グリーフケアでなく、 死生学を通してグリーフのことも伝えています。 先週も少し触れましたね。 &...

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2016年11月25日 「死」と寄り添うこころ

藤枝市教育委員会主催、 人権教育教育講演会にお招き頂きました。   「死」と寄り添うこころ ~喪失のケアの現場から~ とタイトルと副題をつけました。  ...

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さぁ、大人もぴかッと光る。

昨日本の紹介の記事を書きながら、 “うん、大人もっ”て思ったんですよ。   こども、ぴかッと光る~本の紹介   このタイトルに魅かれるのは、 大人もぴか...

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生きることの見当

生きることに見当をつけて私たちは生きていく。 で、言葉と生きるがフィットしないとき・・   大学の講義でそんな言葉を聞きながら、 グリーフケアの勉強でもでてきた言葉を思いだし...

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居場所というテーマ

古来からある占星術や数秘などでも、 ここからは居場所の時代と謳われて...

難しいを分解ね。

いのちの話は大事と言われるのに、 大切な人をなくすことに関連すると難...

トンネルの先に。

大切な人やものをなくすと、 長いトンネルにいるようだと語る人もいる。...

富士山が綺麗と。

グリーフカウンセリングivyは、 静岡県静岡市にあります。 距...

空との約束

約束・・・ 何かを決めること、 だけじゃない。 少し特別な意...

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