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「グリーフブック」 一覧

心に太陽を持て~本の紹介

タイトルがいいですね。   心に太陽を持て (新潮文庫)は、 1935年に出版されました。 時代を超えて、 文章を通して勇気がでる話を伝えています。  ...

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愛ってなんだろう~本の紹介

大切な人をなくすという、 人生の岐路は誰しも向き合うもの。 それは何故か・・ 人は死ぬからという理由だけでなく。 私はそこに愛があるからと思います。   前置きが...

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君たちはどう生きるか~本の紹介

夏休みのお子様に、 と書こうと思っていたのに夏休み終わる。。 と思いながらの今日取り掛かるのは、 こどもの頃から変わらない。。   と、あるコラムで知った本です。 そのコ...

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もののはずみ~本の紹介

もののはずみって、 その言葉のことかと思ったら、物のことだった。   もののはずみ (小学館文庫)   ❝もの❞は私達の周りに溢れてある。 &nbs...

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医療者が語る答えなき世界~本の紹介

大切な人をなくしたお話を伺うのが、 私のグリーフカウンセラーという仕事です。 現代は人がなくなるときには、 医療や介護という現場が介在していることがほとんど。   とき...

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自己との対話が苦手な人は・・

ダイアログという言葉が注目され、 定着に近づこうかとしております。 対話という意味の言葉です。 本当はどんなことかまでは、 もう一息の気持ちがします。   会話と...

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言葉が光になるのなら。

このところ書いているのは、 闇とか光の区別はないんじゃないかなということ。 ある事象や気持ちによいこと・だめなことと、 自分が決めてしまうだけで。   心の闇ってどこ?...

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夏の庭~本の紹介

このお話は今頃、 “6月に入ってから雨ばかりだ”から始まる。   小学生の男子仲良し組のひとりが、 おばあちゃんのお葬式に行ったことがきっかけ。   “...

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深淵にある可能性

深淵というと、 なんだか怖くなる人がいるのかもしれない。 そういう私もどこまでが深淵か、 未だ分からなくなることもある。   深淵とは、 深いふち。深潭(しんたん)。...

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声が生まれる~本の紹介

竹内敏晴さんの本は何故か目に留まる。 そんなことを繰り返して数冊手元にある。   ことばが劈(ひら)かれるとき (ちくま文庫) が有名なのだと思います。  ...

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季節の便り

大切な人がいなくなって・・ 同じ季節や思い入れのある日など、 また...

夢のまた夢

夢のまた夢って、 儚いことを意味しますね。   ...

旭くん光のプロジェクト

今「くじらぐも」という演奏を聞きながら、 この記事を書いています。 ...

飾らぬ真心で日常を。

人は皆が素直に表現出来たら、 もっと人間関係がスムーズなのではないだ...

人には訳がある。

生きているといろんなことがある・・ と私はいつも書いております。...

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