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私も大好きだよ。

看護師の夜勤バイトでね、 私は「好き」って言葉を使うことがあります。   最近体調の悪い方に病院のことを聞いたら、 「私はただここにいるだけでいいのにな。。 みんな優しいし...

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「さよなら」のない別れ 別れのない「さよなら」ー本の紹介

副題は、ーあいまいな喪失ー あいまいな喪失の第一人者、ポーリン・ボスさんの著作です。 あいまいな喪失は、 慣れていないと言葉がややこしく感じますね。   大きく分けて二...

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先ず一歩。

タイトルが単語に近いのに、 句読点つけちゃうのはそこで深呼吸をするからかもね。   「先ず一歩」 先ずなのに、 えいって要る気がするんだろうね。   ...

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小さくて、大きな幸せ

このタイトルだと、有りがちね。 “分かってますって” そんな声が聞こえてきそうです。 私達って、本当に気が付いているだろうか。 ときどき、そんなことが胸をよぎります。   ...

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透明な青い鳥

青は透明じゃないとか、 日本語として変だと言われるだろうと思いつつ。。 透明に見える青い鳥だと、また違う感覚なんだもの。   人は生きる時間の中で。。 大切なものをなくした...

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誰かを想う。

クライアントさんが、ケーキを作ってくれました。 少し前から、 お菓子をまた作り始めたなんて聞いていて。   「時間が経っても何も変わらないです。 卒業もいつになることや...

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2016年4月23日 グリーフケア~はじめの一歩 ご感想

グリーフケア~はじめの一歩の日でした。 グリーフカウンセリングivyの定番セミナーとなっています。 一番初めに受けて頂く入門編のようなもの。   2016年4月23日 グリー...

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こんな景色もいいもんだよ。

夜勤のバイトの始まりの夕方、 車椅子に座りエレベーターホールで外を眺めている方がいました。 いつもだと夕食前で忙しいので、 その時間はなかなか立ち止まれないのだけど。。   ...

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国立成育医療センター ご感想

国立成育医療センターは、以前は国立小児病院という名前でした。 こう書くと、こどもの病院なのかなとイメージが湧くでしょうか? 今は、こどものとき病気を患ったアフターケアまでにも力を入れていますね。 ...

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死にゆく過程を生きる~終末期がん患者の経験の社会学ー本の紹介

このタイトルを見たら、体験記と想像する方が多いだろうか。 著者の田代志門先生は、 「死と看取り」の個人的経験から遠い人間が 当事者とそれを支える人々から学んだことと記されている。 &nbs...

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2022年 夏至の余白

日常の中にある大切なこと、 人生には気が付くタイミングがあります。 ...

今年の桜を。

今年も桜が咲き始めました。 まだ心待ちにしている地域もあるかな? ...

万彩の日常

年が明けて日常生活に戻っておりますが、 いかがお過ごしですか? 大...

2021年 冬至

今年もあとわずか・・ 冬至を迎えます。 冬至ってどんなイメージ...

2021年10月 グリーフケア~はじめの一歩 ご感想

ブログを毎日にしなくなって、 めっきりご感想等も遅れてしまいすみませ...

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