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ラベリング

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元々は単に商品にラベル(シール)を貼ること。
そこから、ラベリング理論という考え方が提唱されたようです。

ラベリング理論は、世間でよく言われるレッテル貼りです。
ある人や事柄の一部を見ただけでその一部の呼称を与え、
それがそのことの全てのように決めつけることですね。

 

最近はもう少し幅広く使われているような印象があります。

 

例えば、自分の気持ちを整頓するときね。
もやもやする気持ちに名前をつけてみましょうとか、
それはどんな気持ちですか?みたいな質問もありますね。

感情をラベリングすることで、気持ちを整頓するみたいなこと。
まぁ、整頓が目的でなく内省だとは思うが。

 

でも言葉の概念に先入観があると、
決めつけちゃうことにも繋がるので注意かな。
自分の感情をみることは大事だけど、
ラベリングするとき呼称する言葉の概念にも決めつけがないといいです。

 

ややこしくなってきましたね。

 

少し説明しましょう。

誰かがまたは自分が話しているとき、
「ずっと胸の辺りがもやっとして。。」
「あぁ、私不信感を持っていたんだ。」
という会話があったとします。

 

もしかしたら語る側が❝不信感❞という言葉を出して、
それによって自分のただ切ないということを訴えたとしても。。
受け取る側に❝不信感❞って怒りとか、責めるような印象があると、
つけたラベルが違うものになります。

 

 

枠を取り違えてしまい、
それに捉われてしまうということが起こります。

 

 

グリーフでもよくあります。

 

マイナスな気持ちってなぁに?

 
マイナスのイメージをよくないこととしていると。。

大切な人をなくしたことを、
そのときに持つ反応を駄目とか弱いってしちゃう人の多いこと。

 

恐れ

 

ラベルは、自分で決めていい。

自分のラベルのつけ方に何が関連しているか、
そこは見つめてみましょうね。

 

今はまだ自分で見えていないことがあるという、
あなたのなにかヒントになることを祈って。

TS3U1209

 

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