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こころと身体はひとつですか?

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心と身体は別だという考え方もありました。
正確にいうと心というか、精神・自我・意識ね。
今は心というものの捉え方は変わりました。

それでも気持ちや想いより、
データーとか効果が優先されたりして・・
今もその名残もあるのではと感じたりします。

 

こころと身体は繋がっている。
そう捉える方が様々なことが一致すると思います。

 

いつも書きますが、
心という臓器や器官はありません。

それでも私たちは心という存在が、
自分の身体の中にあると信じています。

 

心の中

 

人体図に配置がなくとも、
レントゲンとかCTに映らなくても心はある。

 

またなかなか性能もよくて・・
まるでアンテナでもあるかのように、
違和感があるとすぐ察知します。

 

心の闇ってどこ?

 

察知するのだけど感じたくないと、身体の方が察知します。

 

これって実はバランスだと思うのです。

どこかでバランスとろうとする。

 

気持ちが追いつかないのに頑張るとか、
身体が不調なのに気持ちだけ無理しちゃうとか。

アンバランスだと生きづらいことを、
きっと私達の身体はよく知っています。

 

言葉は発しなくとも、
なんらかのサインを出してくれています。

それは大事なサインです。

 

インクルージョン

 

いろいろ混じっていても、
それが自然のこともあるし。

混じってないように思っても、
身体に影響やサインが出ていたら無理がきてる。

死別や喪失でおこる反応は、
皆さんが思うより身体にも不調をきたすことがあります。

 

 

身体のどこかが悲鳴を上げるとき、
心からの訴えではないか感じてみて。

 

心と身体のサインを見逃さず、
どちらの足並みも揃えていくのがいいね。

自分との調和が大事。

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