*

2017年度 静岡大学後期

Pocket

タイトルを後期と書くか、
静岡大学講義と書くか悩みつつ。

今年も後期が始まりました。
ふぅ、楽しみと私にとっては緊張感も。

 

このブログから読んだ方に向けて、
何故私が静岡大学にご縁があるかと説明すると。

 

竹之内先生とのご縁

 

哲学者であり、
静岡大学教授でもある竹之内先生との出逢いがあったからです。

上の記事が2013年の10月に書いたもの、
早いもので数年が経ちました。
(読み返したら、超敬語で書いてるし)

 

 

この数年に下の本が刊行されたのね。
テキストはこの本を使います。

喪失とともに生きる―対話する死生学を、
読んで下さった方にはお馴染みのですね。

 

 

学際科目という区分で、
学部は隔てなく学生が対象です。

教育・人文・数学・法学、
農学部そして市民受講者の方々もいます。

 

正確にいうと、
講義というより対話型の授業構成です。

テキストを読みこんできた学生がまとめをして、
その後グループディスカッションをしていきます。

 

 

あ、グリーフケアの授業ではありません。

死生学ね、
私はグリーフのことや医療現場のことを担当する役目。

学生たちの視点と、
対話から生まれる気付きが豊かな時間を生みだします。

 

 

実は私も、
ものすごく勉強になります。
学生の切り口って素晴らしい。
純粋、新鮮かつ共鳴します。

 

全部は難しいけど、
ときに内容を私の切り口でシェアしています。

今年もお楽しみに。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事

光陰矢の如し

年齢を重ねると1年あっという間、 密度は濃くなるのでしょうが時間は早...

記事を読む

2018年 カンボジア報告会ご感想vol.1

今年は国際医療支援の現場、 カンボジアの小児病棟にて、 グリーフカ...

記事を読む

言葉在りきのふたつの意味

私達は自分の認識でこの世界を創っています。 その要素で大きな位置...

記事を読む

「じぶん」と「じかん」の結び方

2018年11月18日 静岡わくわくハラハラ勉強会でお話する機会が巡...

記事を読む

大きなSと小さなs

こんなことって予測がつくようなら、 流れに逆らわずにきている方だろう...

記事を読む

新着記事

光陰矢の如し

年齢を重ねると1年あっという間、 密度は濃くなるのでしょうが時間は早...

記事を読む

グレーゾーンとの付き合い方

といっても、 脱法とかのことではありません。 世の揉め事がいい...

記事を読む

ドラマでも、困難でも。

看護師の夜勤で、 人生の先輩と話すのは豊かな時間です。 ひとり...

記事を読む

怒りは二次感情だから。

感情にはいろいろな想いがあります。 怒りもそのうちのひとつと取られが...

記事を読む

正しさはどこに。

世の揉め事の多くは、 どちらが正当かみたいなこと。 どちらも言い分...

記事を読む

光陰矢の如し

年齢を重ねると1年あっという間、 密度は濃くなるのでしょうが時間は早...

グレーゾーンとの付き合い方

といっても、 脱法とかのことではありません。 世の揉め事がいい...

ドラマでも、困難でも。

看護師の夜勤で、 人生の先輩と話すのは豊かな時間です。 ひとり...

怒りは二次感情だから。

感情にはいろいろな想いがあります。 怒りもそのうちのひとつと取られが...

正しさはどこに。

世の揉め事の多くは、 どちらが正当かみたいなこと。 どちらも言い分...

→もっと見る

PAGE TOP ↑