*

2016年12月17日 シリーズ5回目死生観

Pocket

グリーフケアの入門編である、
グリーフケア~はじめの一歩に続くシリーズセミナーです。

連続シリーズになっています。

 

2016年8月27日 「グリーフ・喪失とは」

 

から始まり、全5回。
はじめの一歩に参加された方を対象としています。

今回のクールで、2013年から4クール目となります。
1年に1回以上のペースですね。

 

今回は「死生観」

 

ご感想と、
掲載のご了解をありがとうございます。

 

内容を説明すると長くなるので、
参加された方がどんなことを受け取ったか・・
今日は感想から感じ取ってみてください。

深い学びがある回です。

第一回目のご感想からの成長がよく分かります。

 

 

40代 女性
死に対する心構えは、生に対する心構えでもある。
死と生は表裏一体であり、それらを意識するとき
初めて「生きていること」が意味づけられる。
だとすると、限られた生をよりよく生きるために、
日頃から自分の死生観を整理して、
一日一日を大切に生きることである。

 

私達はなぜこの世に生まれ、そして死んでいくのか。
死は私達に何を教えているのか・・
死というのはまさに人生の総決算で、
それを考えるとは
「生死」の哲学をもつということなのかもしれません。
その一つは「今という時間」
「今日という一日」を悔いなく生き抜くことでもある。
そして十分に生ききった生であれば、必ず平穏な死を迎えられる。
「良き生の先には、良き死がある」ということです。

 

「生死」こそ人生の一大事です。
「死とは何か」に対する正しい求道がなければ、
「いかに生きるか」という答えも導き出せません。
いつかまた来たるべきその日のために、
学ぶことは大切だと思っています。
今すぐには役に立たないのかもしれませんが、
いつかきっと役に立つ日が訪れます。いつかきっと。
そう考えると私は、
とても恵まれた環境で学ぶことができています。
浅原さん、ありがとうございます。

 

「5回があっという間だね」
どのクールでも最終回はそんな会話でお別れします。

私からも心からのお礼を☆

そしてXmasプレゼントもありがとうございます。

優しい気遣いがとても嬉しかったです。

20161217_132902

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

人は誰でも。

普通とか、当たり前って、 きっとなさそうなんだ。 ましてや、 ...

記事を読む

お寺からつながるグリーフケアin静岡

2018年5月30日静岡県掛川にて、 live-onさん主催の場があ...

記事を読む

言葉に乗せて。

昨年作った冊子を増刷しました。 そのこらしく、あなたらしく ...

記事を読む

愛と哀からなる抱擁

お別れのときがきたら、 ただその人を抱きしめて感謝の言葉を言おう。 ...

記事を読む

新着記事

神様の神様

どうにも諦めきれないのは、 死というより別れだと思うのです。 ...

記事を読む

今を一緒に。

人生は人それぞれ、 起こる出来事も想いも固有のものです。 これ...

記事を読む

謝られ上手になろう。

謝れるのは得意ですか? 人に謝られたときの受け答え方、 受け止...

記事を読む

嫌いにある情報量ときたら。

人と話していて興味深いのは、 好きなことより嫌いについて饒舌なこと。...

記事を読む

自分を閉じ込めるもの。

好きに表現していいですよ、 と話すと驚かれますが・・ 我慢したり、...

記事を読む

神様の神様

どうにも諦めきれないのは、 死というより別れだと思うのです。 ...

今を一緒に。

人生は人それぞれ、 起こる出来事も想いも固有のものです。 これ...

謝られ上手になろう。

謝れるのは得意ですか? 人に謝られたときの受け答え方、 受け止...

嫌いにある情報量ときたら。

人と話していて興味深いのは、 好きなことより嫌いについて饒舌なこと。...

自分を閉じ込めるもの。

好きに表現していいですよ、 と話すと驚かれますが・・ 我慢したり、...

→もっと見る

PAGE TOP ↑