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2016年 静岡大学後期 喪失とともに生きる

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今日から後期の授業が始まりました。

昨年の様子はこんなかんじ

TS3U1186

記事を書いたつもりが探せない・・
あぁ、書かなかったんだなぁ。

 

なんか緊張感のようなものと、
毎回感じるいろいろな気持ちを言葉に落とせなかったんだ。

 

大学に行っていない私が大学の授業・・
ひえー、大丈夫かなぁ?とかね。

でも楽しい。学生さんの発言は新鮮。

いっぱい発見ある。

 

みたいな昨年度、
こんな気持ちで授業には向き合っていました。

 

ひとりひとりと。

 

昨年度受けてくれた学生さんのことも、
よく思い出します。

社会にでていろんな喪失に向き合ってるかな。
元気で頑張っていることを祈っているよー。

 

 

1年前は間に合わなかった本がこちらです。

喪失とともに生きる~対話する死生学

今年は教科書ですね。

 

実はどんなやり方で授業を進めているか、
書籍にも掲載しようかという案もあったのですが・・

そんなページも余裕もなかった。

よって、
今年は少し触れられたらいいなと。

 

昨年度と今年のやり方も変えたので、
なんとなくの約束で(笑)

私の担当も増えるので、
今年もより余裕なくなることでしょう。

 

 

この授業は知識を教えるものでもない。

自分のいのちを生きる者として、
出逢った人と深めていくことがある。

 

ともに学ぶことを共有する場だね。

 

その門を開ける人へ。

 

この場での死生学といのちの深まりが、
生きるエールとなりますように。

今年も想いを込めて。

 

キャンパス内の並木道、
人が映らないように撮ったので分かりづらいけど。
20161003_124918

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