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若者の感性2

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たまたまなんとなく連動している気がしたので、
タイトルを続きのようにしました。

静岡大学での講義での私の学びです。

 

喪失とともに生きる―対話する死生学
今週は第3章
お産という現場からいのちを見つめていく章ですね。

 

学生のプレゼンでは、
分かりやすく言葉を変えて書きますが・・
“いのちは存在しただけで尊いというが、
やっぱり生きて経験したことがあってのことでは?”
皆さんはどう思いますか?でした。

このブログを読んでくださっている、
まだ死別を経験された方にはしんどい言葉かもしれません。
ごめんなさいね。

 

 

が、
世の大半はまだまだこの考えが多いことも、
きっと日常で実感されていますよね。

ここは若者だからでなく、大人達もです。

 

大事だから、記事にも書こうかなと思いました。

 

 

このプレゼンから、
“人の生の尊さとはなにか”という問いに発展していきます。

 

こうなると興味深い言葉に感じますね。

 

 

私たちはいのちは尊いと使いますが、
それを吟味して使っていることは少ないように感じます。

 

学生の意見にもハッとさせられるものが多かったです。

 

事実に人は価値をつけていくもの。

それも最良の意味づけをする。

いや、価値が大事に見えているがどうなんだろう。

事実と価値づけを、
器と中にいれる水に例えて説明してくれたり。
水だけあっても、器がないと溜まらないって。

価値じゃなくて、
いのちってどんな形でも特別に感じるのものなのではないか。

 

 

毎回ながら時間が足りないのが惜しいのですが、
なかなか興味深いディスカッションです。

 

 

私個人の意見としては、
生の価値といのちの存在と一緒にすると混乱するような・・

私もまた吟味していきたいところかな。

 

意味付けと価値の流れは、
私もこのとこ考えているのです。

 

学生は最後にレポートがあるけど、
私はないので・・ブログを書きながら自ら整頓中。

TS3U0253

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