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竹之内先生との出会い

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先生とのご縁はものすごい偶然的、必然、引き合わせでした。

お仕事を始めたこの春、どうも静岡大学に死生学を話す先生がいるらしい。
そう聞いた。
どうしたらお会いできるのだろう?伝手もないしなぁ。
というか、お名前もはっきり分からないし。
そんなことを考えていた、6月。。

実は静岡大学には、もうひとり会いたい先生がいて
その先生のお名前は分かっていたので、その先生の名前があった
「哲学カフェ」に下心いっぱいで、出かけたのであった。

そこで、竹之内裕文先生に出会いました。

終ったあとの懇親会であまりお話しする席ではなく、
何故か帰りに少しお話ししたらふと気がついた。
も、もしや先生が農学部で死生学をやっているという。。?

「僕しかいないねぇ、その経歴の人さがしているなら」
と笑われた。
キタ!会っちゃった!そんなご縁でした。

そして、8月に講師のお願いをした際
私が遺族の周囲の方にも働きかけたい、
またそうなる前に伝えて行きたいと訴えた。

「大切だと思う、やりましょう。」そう言って下さった。

先生は19歳でお父様を亡くされてから、哲学を通していのちや生きるを考えてこられた。
現場は異なるが、私の話をよく理解して下さる。
勿論、助言が言うまでなく素晴らしい。

今は良き指導者であり、相談者であり、グリーフケアの仲間と私は勝手に思っている。

そして、
「浅原さん、本気だよね。向き合ってるよ。」
と泣きたくなる程嬉しいお褒めの言葉をくださるのですよ。

今度のセミナーも思うように集客が出来ない私に
「それは僕はいいんだけど、~とかどうかなぁ?」
と、もう未来の構想を考えてくれているすごい人物なのですよ。

そんな先生の講座をお楽しみに。
一番楽しみにしているのは、私かもしれないのですが。

TS3U0056

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