*

満足して死に逝く為に~本の紹介

Pocket

大好きな沼野尚美先生のご著書ですが、いつものテーマと少し違う魅力の作品です。

 

沼野先生は、12月にセミナーにいらして頂きました。

「生きる」を考える~響いてきたいのちからの言葉2013年12月7日

 

 

それまでのご著書は、
ホスピスでいのちの行く先を見つめる内容が多いのです。

 

この本は、ホスピスでのお話もありますが
❝老い❞がテーマになっています。

私のお気に入りは、この点です。

 

↓サインも頂き。。
TS3U0375

沼野先生にも、生意気にも
「先生、この切り口は私は大好きです。」
と、思わず言ってしまいました。
(畏れ多いですね。。)

 

先生は素敵な方なので、
大層喜んで下さり。。
「本当?嬉しいわぁ。」と裏話をいくつか教えて頂きました。

 

 

 

あなたにとって、老いって遠いですか?

 

 

私はね、まだまだとも思いながら
もう毎日の積み重ねだと感じます。

 

 

毎日からこれから年を重ねるのに欠かせない、
寂しさ、恐れ、怒りのこと、介護のこと
大切なことばかりです。

 

いろいろな感情を抱えて、年月は過ぎていきますから。

 

この本を読んで、そう感じて。。
私、寂しいのかもしれない。。そんなことも気づきました。

これは結構、大きな収穫でした。

死の前に、誰でも“老い”がありますから。

 

満足して死に逝く為に-ホスピスチャプレンが見た「老い」の叫び

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事

no image

どこまでが全てか。

大切な人やモノをなくして・・ 全てを失ったように感じてしまうこともあ...

記事を読む

語るから生まれる。

私達の人生は、 言葉から成り立っているという面があります。 自...

記事を読む

生みだす物語にて。

人は語ることで物語を紡ぎます。 御伽話のようなものではなく、自分の物...

記事を読む

ずっと続くいのちから。

今ここに自分があるということは、 いのちを受け取ったということです。...

記事を読む

情熱の裏側に。

情熱というと特別枠みたいになりますね。 実は、毎日情熱なのです。 ...

記事を読む

新着記事

no image

どこまでが全てか。

大切な人やモノをなくして・・ 全てを失ったように感じてしまうこともあ...

記事を読む

語るから生まれる。

私達の人生は、 言葉から成り立っているという面があります。 自...

記事を読む

生みだす物語にて。

人は語ることで物語を紡ぎます。 御伽話のようなものではなく、自分の物...

記事を読む

ずっと続くいのちから。

今ここに自分があるということは、 いのちを受け取ったということです。...

記事を読む

情熱の裏側に。

情熱というと特別枠みたいになりますね。 実は、毎日情熱なのです。 ...

記事を読む

no image
どこまでが全てか。

大切な人やモノをなくして・・ 全てを失ったように感じてしまうこともあ...

語るから生まれる。

私達の人生は、 言葉から成り立っているという面があります。 自...

生みだす物語にて。

人は語ることで物語を紡ぎます。 御伽話のようなものではなく、自分の物...

ずっと続くいのちから。

今ここに自分があるということは、 いのちを受け取ったということです。...

情熱の裏側に。

情熱というと特別枠みたいになりますね。 実は、毎日情熱なのです。 ...

→もっと見る

PAGE TOP ↑