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本の紹介には願いを込めて。

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ときどき本の御紹介をさせて頂きます。
私が読んでこのブログを見て下さるどなたかの、
もしや何かのお役に立つかもしれない・・そう思う本です。

 

グリーフブックというタグをつけています。
ブログの記事を検索してくださると様々なジャンルの本があります。

 

 

これらの本は、
御縁があって私の手元にくるものです。

本て不思議ですね。

 

このところは本が溢れるように存在していて、
ネットでも書店でもすぐ手に入るところにたくさんあります。

聞いたところでは、
毎日200種類以上の本が出版されているようです。

 

 

そんな中で巡り合う、それは何かの御縁だと思うのです。

 

巡る輪の中で。。

 

偶然といえば、偶然なのかもしれない。

 

それでも、
何かに繋がっていくのだろうという予感もします。

 

 

この本の紹介を見た方に今必要がなくとも、
その周りの方が手に取ることに繋がるかもしれない。

 

誰かのこころに響いて、安らぎを与えるかもしれない。

 

そんなささやかな可能性に繋がることを信じているから、
本のご紹介をしているのです。

 

 

私達はいのちが永遠でないと知っている。
それでも毎日が変わりなく訪れると信じている。

毎日の時間がサラサラと流れていってしまうことがある。

 

 

この時間の尊さを。

 

大切な人をなくしたとき、
その定めを実感するのだと思います。

 

そして、その想いを抱えながら生きるとき・・
お守りになる一冊に出逢うのかもしれません。

 

私にもかつてそんな本がありました。
(今は一冊以上ありますが・・)
その本毎に想いがあって、
よくある本でもそれが自分のかけがえのない一冊になる。

 

そういう意味合いでの、“なる” “なっていく”

 

今必要なくとも、思いだせる一冊にしたい。

いつか誰かに手渡すときもくるでしょう。

お互いに口に出せない言葉を共有するときに、
書籍というものはおススメです。

 

引き続き、こちらの本も宜しくお願い致します。

喪失とともに生きる~対話する死生学

本棚がまたいっぱいになってきて困るのも事実。
でもいつまでも、手元に置きたい派です。

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