*

弔いの文化

Pocket

弔いの文化がある、
と聞いて思い浮かぶのはお葬式と四十九日かと。

そして少し遠い感覚があるのかなと思うの。

 

なんというか、
特別な出来事というような距離感。

 

 

若者の感性2

 

 

引用したのは以前の記事で、
たまたま静岡大学の授業のものだけど。
若者に限らず、大人も感覚は近いみたい。

私も含めての大人世代、
弔うことが日常の行動に少ない世代。

 

同居とかしていたり、
先に誰かを見送っていると家にお仏壇があったりしますね。

うちも小さい頃は祖父母と同居していて、
手を合わせる習慣がありました。
(祖母は神道でしたが・・)

 

自然と大きなものや、
神様とか仏様は存在していった訳です。

 

 

羽根つけてくれる?

 

 

なので、
こんな質問にも自分なりには応えちゃう。

このルーツは幼少期にある気がします。

弔いの文化は継承していくものだと思います。

私達のルーツでもあり、次世代へ繋ぐもの。

 

 

そのためには何が必要かな。

是非ご自身の価値観に、
一度気付いて頂けるといいかなと。

こちらも参考にしてくださいね。

 

喪失とともに生きる―対話する死生学

 

年末年始というこの大事な時期に、
シェアしたいと思いまして。

毎日バタバタ過ぎちゃうからこそ。

 

 

写真は静岡大学の授業のひとコマ、
学生達のディスカッション中の机の上です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

翼に風を。

目に見えないけど、 人にも翼のようなものがあるのかもしれない。 ...

記事を読む

初めてのお正月

初めてのといっても、 お使い的な意味の初めてではありません。 ...

記事を読む

一年、十年・・

もう1年経ったのに・・ そんな言葉を紡がれる方もいらっしゃいます。 ...

記事を読む

そこに、生きるが・・

難しいと言われる話を書きました。 かと言って、 簡単にもされた...

記事を読む

守秘義務のこと。

そういえば、 これまで特段書いたことなかったのです。 聞かれた...

記事を読む

新着記事

翼に風を。

目に見えないけど、 人にも翼のようなものがあるのかもしれない。 ...

記事を読む

初めてのお正月

初めてのといっても、 お使い的な意味の初めてではありません。 ...

記事を読む

一年、十年・・

もう1年経ったのに・・ そんな言葉を紡がれる方もいらっしゃいます。 ...

記事を読む

そこに、生きるが・・

難しいと言われる話を書きました。 かと言って、 簡単にもされた...

記事を読む

リフレクション

リフレクションという言葉は、 まだあまり馴染みのないものでしょうか。...

記事を読む

翼に風を。

目に見えないけど、 人にも翼のようなものがあるのかもしれない。 ...

初めてのお正月

初めてのといっても、 お使い的な意味の初めてではありません。 ...

一年、十年・・

もう1年経ったのに・・ そんな言葉を紡がれる方もいらっしゃいます。 ...

そこに、生きるが・・

難しいと言われる話を書きました。 かと言って、 簡単にもされた...

リフレクション

リフレクションという言葉は、 まだあまり馴染みのないものでしょうか。...

→もっと見る

PAGE TOP ↑