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小寒 2018

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2018年は1月の5日が寒の入りだそうな。
ここから大寒までの期間を小寒といいます。

寒さが厳しくなり始める時期を意味します。

 

二十四節気って好きなのです。
好き・嫌いの表現もどうかですが・・
自然にある風景が浮かぶからかな、
表現が柔らかく感じて。

 

 

いつも書くように・・
大切な人やものをなくした後に、
季節で想い出が湧き出ることがあります。

 

 

記念日反応

 

 

近年は季節の風物詩が、
文化ではなくてイベントなんですよね。
Xmasとか、お花見の桜ですら。

そうなると人が集まるようなイメージを連想しちゃう。

季節を味わうことの前に、
涙が溢れてつらくなっちゃうのね。

 

二十四節気だと季節を五感で感じるでしょ。
まぁ、最近は少しズレもあるとしても、
柔らかく想い出せる気がします。

 

香りの囁き

 

人間はこうやって・・
季節とともに生きてきたんだなぁって。

 

いのちを生きていくって、
季節を重ねていくんだなって。

 

巡る季節に誰かの面影が、
こうして重なっていくのねって。

受け取ったものも思い返しながら、
それが自分にも生きた証になっていくって。

 

 

年を重ねる程、
お別れも多くなってく。

寂しさも身に沁みたり、
すんなり泣けなくなったりするけれど。

季節がともに歩んでくれる。

変わり目も教えてくれる。

 

 

また、春が来る。

 

 

また来る春を待ちながら、
一歩一歩歩んでいけばいいって。

たとえ孤独を感じたときも、
季節はともに歩んでくれる。

これまでも、これからも。

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