*

人生100年の時代

Pocket

人生100年の時代がやってくると言われています。

どういう意味か・・

 

医療や化学の進歩、
栄養や公衆衛生の改善により、
平均寿命が延びたことを指しています。

実際、
日本は超高齢社会に既になっております。

 

予測のデーターとしても・・
人口は減りつつある中、
数年後には100歳以上は10万人を超すといわれています。
なお、65歳以上が人口の38%を占めます。

今日は高齢社会の問題は少しおき、
そこを生きる私達の課題を一緒に考えてみたいなと。

 

 

これまでは定年まで働いて、
余生ともいえる人生をゆったりとなんてものが理想でした。

ここからはまだまだ生きる人が多い。
働く人も少なくなるし、年金も十分とは言えない。

引退してゆっくりという時代と、
かつての認識から移行しつつあるということ。

 

医療の事情も厳しいものになってきています。
この辺りに関しては以前ご紹介した、
分かりやすいこちらの2冊をどうぞ。

 

死にゆく過程を生きる~本の紹介

 

ひとりで死ぬのだって大丈夫~本の紹介

 

これまでに経験のない時代がやってきて、
ここから生きていく私達。

でも年齢を重ねた分、
身体も能力も若いときのようにはいかず。

そこで起こると言われているのが、
アイデンティティクライシスです。

 

これまでの生産性と効率性を価値としたままでは、

「もう身体が動かない。体力がついていかない。」

「もの覚えが悪くなった。」

そんな自分に出来ることが少なくなるように感じます。

 

 

自分の存在と経験からの価値、
というシフトチェンジが必要です。

100歳まで生きるかもしれない自分の人生を捉える。

 

ここを生きる自分というスタンスを、
いかに生み出すかという課題が出現してくるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事

多分にもれず、私も。

人間って何かなぁ、 人ってどんなかなぁと毎日考えながら生きますが・・...

記事を読む

とにも、かくにも自分を大事に。

自分を大事にしていますか?   私は以前は怠ける...

記事を読む

蝶々で通じる想いもある。

私に会ったことがある方は、 気が付かれることもあると思います。 大...

記事を読む

融合のプロセス

大切な人をなくすという出来事で抱えるグリーフ、 単なる哀しみに留まり...

記事を読む

2019年3月じぶんといのちのシリーズ ご感想

3回シリーズのこちら、 最終回は「いのちってなんだろう?」 今...

記事を読む

新着記事

多分にもれず、私も。

人間って何かなぁ、 人ってどんなかなぁと毎日考えながら生きますが・・...

記事を読む

とにも、かくにも自分を大事に。

自分を大事にしていますか?   私は以前は怠ける...

記事を読む

蝶々で通じる想いもある。

私に会ったことがある方は、 気が付かれることもあると思います。 大...

記事を読む

融合のプロセス

大切な人をなくすという出来事で抱えるグリーフ、 単なる哀しみに留まり...

記事を読む

2019年3月じぶんといのちのシリーズ ご感想

3回シリーズのこちら、 最終回は「いのちってなんだろう?」 今...

記事を読む

多分にもれず、私も。

人間って何かなぁ、 人ってどんなかなぁと毎日考えながら生きますが・・...

とにも、かくにも自分を大事に。

自分を大事にしていますか?   私は以前は怠ける...

蝶々で通じる想いもある。

私に会ったことがある方は、 気が付かれることもあると思います。 大...

融合のプロセス

大切な人をなくすという出来事で抱えるグリーフ、 単なる哀しみに留まり...

2019年3月じぶんといのちのシリーズ ご感想

3回シリーズのこちら、 最終回は「いのちってなんだろう?」 今...

→もっと見る

PAGE TOP ↑