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マイノリティということはなんだろう。

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一日に同じ言葉を全く違う人から言われる、シンクロシリーズ。。

ではないが

 

最近、よくあるシンクロ。。あまり驚かなくなってきた。
不思議過ぎて考えたって分からないんだから、
そのことでブログを書けば?という天のお告げでいいやっとか(笑)

この時もそんなことが↓

話したいけど、話せない。

 

今週末のシンクロの言葉は
「少数派だから、つらい。」

 

マイノリティ。。確かに喪失に関しては、そういうイメージかも。

 

興味深く思うのは、
得意なこととか幸運なことならマイノリティは良い意味に使われている。
才能、選ばれたひと。。みたいな。

その場合、マジョリティは平凡と近くなる。
マイノリティは、非凡。

 

喪失に関しては、少数派という表現をされたが
それだけではない気もする。
グリーフを抱えた方は、
きっと本当はもうふたつ大きなキーワードがあると思う。
「そのマイノリティを自分が選んでいない」ということ。
そして、それにより
「(御自身が)生きづらい」または「つらい」と感じていること。

 

これは、死別や喪失に限らずに言える。
私のこのブログは、一時期セクシャルマイノリティの方々に
広まっていた時期があり、そのことからもみてとれるだろう。
(あ、まだ書いたことないけどセクマイもグリーフを抱える。)

 

どうだろう。
マイノリティ。。

確かに選んでいない少数派は生きづらいのかもしれない。

 

ただ、ひとつだけ感じて欲しいことがある。

 

そこに見えるあなたの人生の役割はありますか?

何故、生きていくのかを迷う渦中から
見えてくるものがありますか?

 

誰ひとり、同じ人生の人はいない。
マジョリティに見える誰かの人生も、本当はいろいろなことがある。
誰の人生もマイノリティで、たった一つの大切な人生。
平凡に見えて、非凡なのですよ。

喪失をきちんと見つめられたら、あなたの感じるマイノリティは
あなた自身の素敵な人生のミッションになる。
それが、あなたの生きる光に変わっていく。
喪失を体験した人の中にも、
マイノリティを自分の役割に変えて生きる人もいる。

 

グリーフを抱える覚悟が出来れば、
それはあなただけの唯一無二の人生になる。
大切な人を失ったことでなく、その人と出逢ったことになる。

 

分かると思うけど、誤解のないようにひと言足すならば。
大切な人を失うことを良いことと言っている訳ではない。

今日のは、グリーフを抱えて生きる上級者向けかもしれないけど。

 

まぁ、このブログを読んで下さる方には御理解いただけると信じている。
TS3U0402

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