*

プロフィール

DSC_5816

浅原 聡子(あさはら さとこ)

GCC認定グリーフカウンセラー・看護師

1968年
静岡市に生まれる。幼稚園時代からお絵かきも体操も苦手なぶきっちょさんでした。資格をとらないとちゃんと大人になれないのではと考えた子供時代でした。
1990年
看護師になる。たくさんの出会いとお別れがありました。
2010年
20年間看護師として勤務した静岡県立こども病院を退職。
2011年
退職後、20年間で出会ったこども達、御家族の方、グリーフケアについて改めて向き合った時期。
2011年
GCC (グリーフカウンセリングセンター)にて勉学に励む。喪失へのケアはやはり必要と実感する。
勉強の合間は、看護師として病院、施設、電話相談業務を経験しました。
2012年
グリーフ・カウンセラーの資格を取得
2013年          
グリーフカウンセリングivy開業
2015年10月~
国立大学法人静岡大学 非常勤講師

子供のころから、どうして何の取り柄もないのだろう。
なのに、どうして私は健康で何不自由なく生まれてきたのだろうと思ってました。

看護師になって、人を助ける仕事だと思っていたら
看取ることも多いのに気がつきました。
そして、普通にいきることの大切さとそれが普段は当たり前にあること
大切な人を失うことの切なさに直面しました。

大切な人を失うことがあると知って、初めて気付くことがあることも。

その渦中で、その後の苦しさの中で
ひとりで過ごすとき、何か支えや少しのひかりがあったら
いつか何かになるのではないか。
そう思って過ごした看護師時代でした。
そして、出会ったこども達、御家族様からたくさんのことを教えて頂きました。

看護師だった時には、見えなかった何かが
グリーフの勉強をした今は少し見える気がします。

怒りは二次感情だから。

感情にはいろいろな想いがあります。 怒りもそのうちのひとつと取られが...

正しさはどこに。

世の揉め事の多くは、 どちらが正当かみたいなこと。 どちらも言い分...

それに気付くには。

自己の認知のことを書いたりしますが、 自分の感覚って案外気付かないも...

2018年 カンボジア報告会 ご感想vol.2

カンボジアへ行った報告会、 第2回目のご感想です。 1回目はこ...

2018年 カンボジア報告会ご感想vol.1

今年は国際医療支援の現場、 カンボジアの小児病棟にて、 グリーフカ...

→もっと見る

PAGE TOP ↑