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フェーズ

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大切な人をなくした後のこと・・
昨日、段階論ではありませんとお伝えしました。

 

段階論ではなくて。。

段階論というと、ゴールがあって
一段一段登っていくようなイメージを持たれます。
そうではありませんよ、ということです。

 

 

グリーフも学問でもありますから理論はあります。
いろいろな理論があります。
だからといって、どれに当てはめるということはなく
おひとりおひとりにそれぞれの気持ちがあります。

最近は、
“フェーズ”と表現される先生もいます。
綴りは、phaseね。
“フェーズ”は、直訳だと段階とも訳されますが、
局面と言う意味合いで使われます。

 

グリーフとは、様々な局面に対処しながら
繰り返し繰り返し、行きつ戻りつつ。。
折り合いをつけていくこと。

 

 

そんなふうに、言われています。
月の満ち欠けは、フェーズという表現を使ったりしますね。

 

どうですか?
心境にフィットする方も多いと思います。

 

この一回では、とても説明しきれないのですが。

私は、ロバート・A・ニーメイヤー先生の考え方は好きですね。

「大切なもの」を失ったあなたに

 

この記事が気になった方は、
是非、参考にされてください。
TS3U0691

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