*

みみをすます~本の紹介

Pocket

ひとつのおとに
ひとつのこえに
みみをすますことが
もうひとつのおとに
もうひとつのこえに
みみをふさぐことに
ならないように

 

表題の詩の一部です。
この一節に魅かれて、味わい中。。
と、言いたいがまだゆっくりは読めずの年末です。

 

この詩集は、長編のものが多いのです。

 

詩って短いイメージがあるけど、
長いと夜中にベッドサイドで眠れない方にも読めそう。

 

こんなリズムで読んでいたら、
「眠くなってきた。。」そんなふうに感じられないかな。
そんなことを思いながら、ページを捲ります。

 

 

 

人って誰でも自分の感覚しか実は感じられない。

 

本当に分かり合うってどんなことだろう。

そんなことを感じるときはありますか?

 

私は昔いじけ虫だったとき、
どうせ誰にも分からないって思ってました。

 

 

あれから数年経った今は、
理解出来るようになるかは未だ分からないけれど。

この詩を思い出します。

 

 

 

 

ひとつ聞こえて、
聞こえている気にならないように。

 

もうひとつの声が聞ける人でいられますように。

 

迷ったときほど、
耳をすますことができますようにと。

 

 

だから、お話を聞くのに困ることはないんです。

耳をすましていることが大事。

みみをすます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事

イライラからが醍醐味です。

イライラなくそうとする人がいて、 もったいなーいと思うのですが・・ ...

記事を読む

今日もどうもありがとう。

先日クライアントさんに聞かれた質問です。 その方はご病気があって、ご...

記事を読む

ゆだねる感覚

ゆだねる、委ねる、感じだとあまり使ったことない。 というか、この言葉...

記事を読む

身体の声を聴く。

意識的に、がキーワード。 身体が悲鳴を上げる前、 最近では未病って...

記事を読む

悼みと望みと人間性と。

いつも悼みの奥に望みや願いがありますよ、 とお伝えしています。 ...

記事を読む

新着記事

イライラからが醍醐味です。

イライラなくそうとする人がいて、 もったいなーいと思うのですが・・ ...

記事を読む

今日もどうもありがとう。

先日クライアントさんに聞かれた質問です。 その方はご病気があって、ご...

記事を読む

ゆだねる感覚

ゆだねる、委ねる、感じだとあまり使ったことない。 というか、この言葉...

記事を読む

身体の声を聴く。

意識的に、がキーワード。 身体が悲鳴を上げる前、 最近では未病って...

記事を読む

悼みと望みと人間性と。

いつも悼みの奥に望みや願いがありますよ、 とお伝えしています。 ...

記事を読む

イライラからが醍醐味です。

イライラなくそうとする人がいて、 もったいなーいと思うのですが・・ ...

今日もどうもありがとう。

先日クライアントさんに聞かれた質問です。 その方はご病気があって、ご...

ゆだねる感覚

ゆだねる、委ねる、感じだとあまり使ったことない。 というか、この言葉...

身体の声を聴く。

意識的に、がキーワード。 身体が悲鳴を上げる前、 最近では未病って...

悼みと望みと人間性と。

いつも悼みの奥に望みや願いがありますよ、 とお伝えしています。 ...

→もっと見る

PAGE TOP ↑