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まなざしのデザイン~読書会・講演会のお知らせ

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モノの見方・捉え方を変える・・
難しいことだといわれます。

 

喪失・グリーフの世界でも、
いかに生きる問いを捉えるか。
という再構成の部分です。

いのちとともに在るという、
私にとっても生涯のテーマともいえます。
そんな視点から世の中のことを、
見つめていきたいと思っています。

 

 

このようなご縁の中で、
繋がっていく機会を頂きました。

いつかこの本を紹介しようと思いつつ、
まだ書籍をご紹介出来ていませんでした。

 

実は・・ご本人の講演などを聞いてから、
読み始めようと思っていたのです。

それでなかなかご紹介できずにいたところ、
ご本人に会うことがなんと先にやってきました。

 

2018年9月24日
ABDという読書会と講演会があります。

 

読書会の詳細はこちらから

講演会の詳細はこちらから

 

 

まなざしのデザインって、どんなことだろう。
どうして涙がでてくるんだろう。

最初に動画で「霧はれて光きたる春」を見たとき、
感激とともにそう思いました。

ハナムラ氏の手がけた風景は、
日常の風景なのに涙が溢れました。

 

 

風景の半分は「まなざし」でできている。

私達のモノの見方は知らず知らずに固定され、
見たいものしか見なくなっている。

その「まなざし」をデザインすることが出来たら、
世界の見方が変わる。



いや、変わるのでなく・・
ひとりひとり自らが“変える”ことが出来る。

 

ハナムラ氏が語る、その世界を少しでも、
体験したいと思いました。

 

 

そして静岡で新しく出逢う人とも、
このまなざしのデザインを創造したい。

 

見る側の意識や意味を共有したい。

 

ともに何かを生み出していきたい。

 

それに必要な要素があるなら知りたいと思い、
この企画をしました。

 

「まなざしのデザイン」とは、
ものの見方を変える方法のこと。

 

 

ものの見方を変えることで、
何かに捉われている自分に気付く。

 

そして、何かに捉われることが少なくなれば、
人はより創造的になれる。

 

ものの見方が自由になれば、
これまで見えてなかった風景や、
忘れていた大切なことが見えてくる。

 

いつもと違う風景を一緒に見ませんか?

 

読書会の詳細はこちらから

講演会の詳細はこちらから

 

 

ご参加お待ちしております。

主催はivyですが、
お申し込みは記事内のリンク先からお願いします。

 

まなざしのデザイン:〈世界の見方〉を変える方法

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