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はじまりもなく おわりもなく~本の紹介

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この本は薄い本なのですが、
内容が深くて・・
未だ読み切れた気がしません。

 

本棚にずっとあるけど、
今日ふと目に留まったのは・・
根源的な問いと現実の狭間

 

そんなことに関わったからかもしれません。

 

 

私達は心を痛めるとき、
原因とか要因を振り返ったり・・
この先を不安に思うものです。

どこが始まりで、終わりなのかも知らず。
自分で設定も出来ぬまま、外側ばかりが気になります。

 

 

私の好きな42Pには、
こんなくだりがあります。

「いつも、考えあぐねてばかりいる。

良き日には、そんな自分に自信をもち、
悪しき日には、こんな自分でいいのかと思う。」

 

そう、こんなことを手放していこうと思ったのです。

怖いことを感じることはある。

けれど、なにをこわがることがあるだろう?

 

「命の奥に、はじまりもおわりもないのだ。」
(P.54より引用)

 

 

さよならのあとで~本の紹介

 

 

はじまりと終わりよりも、
途中の隙間が物語るのかもしれません。

そこから、いかに生きるかに繋がっていく。

 

だから・・ivyでは、
人の生きる姿を語る場を大事にしたいと考えています。

 

グリーフカウンセリングivyのHPはこちらから

 

そうそうカバーは真っ白だけど、
取ると灰色の雲から真っ青な空に繋がる装丁なの。

これに気付くときが、
途中の隙間なのかもなぁ。

 

はじまりもなくおわりもなく

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