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おてんとさまは見ている。

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小さい頃言われたことありません?

「おてんと様が見てるよ」って。

 

おてんとうさま【御天道様】
〔「おてんとさま」とも〕

①太陽を親しみ敬愛していう語。
「 -と米の飯はついてまわる」

②〔太陽を神とみることから〕 神。
「 -は何から何までお見通しだ」

(デジタル大辞林より引用)

 

私は太陽だけを敬愛までの気持ちは薄いけど、
おおきな神様として使うことが多いかな。

 

私は深い信仰はありませんが、
おおきな神様という存在は信じています。

 

 

あとは自分を戒める気持ちでも、
何かに見てもらっているような気持ちは要る。

これは、毎日振り返るとき・・
不条理にくじけそうなときや、
自分のエゴを正当化しそうなときね。

 

 

祈りの言葉

 

 

かつて神様、仏様にたくさん悪態ついたから、
少しばかり後ろめたいということもある。
そんな小さな心ではないでしょうが・・。

 

そして先に生き抜いたこども達は、
おてんとさまと近い気がするのです。

 

 

祈る言葉すら持つことができない、
痛みを抱えたときもおてんとさまは私を見ている。

私が気が付かないだけでね・・

いつも私達は自然の恩恵を受けている。

自覚しても、感謝も忘れがちだ。

 

 

生きる問い

 

 

見失いそうな出来事の中で。
問いなんて欲しくなかったという揺れの中で・・
私達は生きる現実を見つめる。

 

そこから人生の選択をする。

 

こわごわやってみる。

 

そんな小さな試みも、
おてんとさまは見ている。

 

そう思うだけで、
また少し動いていける気がする。

 

動いていけないときも、
私の中で何かが育っていっている。

その信じる気持が“おてんと様”かな。
自分を鼓舞する想いでもあります。

 

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